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08.01.12設置。日記やら創作のネタっぽいものやら、今現在プレイ中のゲームやら、ちょびちょび書いてます。
2017年10月20日 (Fri)
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2011年10月20日 (Thu)
 最近あまりモノを書いていないのですが、書いたら書いたでものすっっっっっごく困る単語があります。


 それは、「まりょく」。


 魔法の力と書く、アレです。
 この単語をポンと一つ書いてしまうだけで、

 ……あれ?
 中二?
 ゲーム?

 途端に陳腐な感じに思えてしまうのです!
 何故?
 自分でも分かりません……が、そもそも「魔法」という自分でどうあがいても使いようのない現象を扱っているお話を書いていてそれの原動力は何なのかと想像するとやっぱりこの世界にはない力を使っているに違いないという考えにいたりそれはすなわち




 まりょく



 になってしまうのです。
 あぁぁ何かこの単語が出た途端ゲームだ……中二だ……中二でなくても何かやっぱりゲームだ……
 魔法って一体何が元になって使われてるんでしょうか?
 サリーちゃん、ハリーくん、まどかさん、教えて~!

 ……なので、魔法とかそれっぽいのを扱っているお話で、「まりょく」という言葉を使わず上手いこと魔法の仕組みを説明しているのを読むと、やっぱりプロは違うなーと思うのです。
 私はRPGからファンタジーに入ったクチなので、魔法の原動力はMP=まりょく……と、そんな固定観念が綺麗に出来上がっているようです;;
 分かっているならいくらでも変えようがあるのに、その単語を使えばとりあえずの説明が出来てしまうから、ついつい頼ってしまう……他の理屈を考えようとしなくなるのでしょう。
 深く考えたことはありませんが、きっとそうです。
 なのに「まりょく」は使いたくない。
 だったら造語だ!新語だ!独自用語だ!……と来るわけです。
 が、私、自分の頭が固いことは自覚しております!最近特に!
 おまけにモノを書かないから、そういう方向の語彙力とか文章力がガンガン低下中。
 まずい。これはまずい。
 設定だけのお話ばっかり作ってどうする。
 まりょくがどうこう言ってる場合じゃないでしょ……
 

 しかし、です。
 ファンタジー世界の住人がこちらの世界に来たとして、巨大な鉄の塊を高速で動かす力を何と想像するでしょうか?

 まさかいきなり車を指差して、「あれの原動力はガソリンだ!」
 電車に乗って「これの原動力は電気だ!」

 ……なんて、言わないですよね……。
 それはそれで面白いと思いますけど。

 車の原動力も電車の原動力も一緒くたで、大きくて重いものを動かす想像もつかない力、「人超力」……とか何とか言いだすかもしれません。

 だから私が魔法というわけのわからない力を使うのに必要な力を「まりょく」と表現した所で、何の不思議も無い、むしろスタンダートで分かりやすいと思うのですが……

 何なんでしょう、この心の奥底から湧き上がるむずがゆさは。

 もっと設定を突き詰めるべし、という忠告でしょうか。
 それとも、そういうモノを書く年齢ではもう無いんだよ眼を覚ませ、という警告でしょうか。

 ここのところ、そういうアホなことを考えてます。

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